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猛暑とゴキブリ

2018-08-08 [ 豆知識 ]


今年の夏は、まさしく猛暑ですね。
40℃を超える地域もあり、命に関わる可能性のある暑さという言葉もよく耳にします。
これから秋口まで、暑さ対策を十分に行って過ごしていきたいですね。

■ゴキブリは熱帯性

ゴキブリは熱帯性の生き物で、世界中に約3000から4000種類ほど生息すると
言われています。一般的には、18~32℃程度がゴキブリにとっての適温となります。
25℃を上回ると繁殖活動が活発となり、30℃以上ともなると盛んに飛び回るようになります。

今年の夏に関しては、熱帯化しているともいえますので、ゴキブリにとっては以前よりも活動しやすい環境になりつつあるのかもしれませんね。

■猛暑では、ゴキブリも熱中症に

熱帯性で暖かく湿度の高い環境を好むゴキブリですが、実は彼らにも弱点がないわけではありません。人間と同じように、ゴキブリも熱中症にかかるのです。

ゴキブリは35℃以上で高温障害が見られるようになります。さらに40℃を超えると、致死状態になるのです。類まれな繁殖力と生命力で3億年以上生きているゴキブリといえども、猛暑には弱いのです。

最近の35~40℃の気温の下では、さすがのゴキブリも炎天下では過ごしにくいために、空調のきいた涼しい室内に集まってくる可能性が高まります。元々ゴキブリの繁殖力が高まる夏場ですが、今年のように猛暑の場合には、より対策を考える必要があるかも知れません


―いかがでしたでしょうか。
猛暑でも冷夏でも、ゴキは適応力の高い生き物ですので、油断は禁物です。
屋内の衛生状況には十分気を配るようにいたしましょう。


★今週のおすすめ商品★

今週は、FCC®オイルクリーンについてご紹介致します♪
ゴキブリは油汚れが大好きなのをご存知でしょうか。
FCC®オイルクリーンは油そのものを乳化させ、包み込む事で油そのものの性質を消失させます。

中性洗剤ですが油汚れを落とす事に非常に特化している為、しつこい油汚れ全般に効果的な商品となっております。

是非、FCC®オイルクリーンをご利用くださいませ!

洗濯物の油汚れ対策

2018-07-25 [ 豆知識 ]


夏真っ盛りで、日差しの強い日が続いていますね。
暑い最中でも、外仕事をされている方、お休みの日に行楽に出かけられる方も
多くいらっしゃるかと思います。事前の水分補給ミネラル補給を心掛けましょう。

暑い時は発汗も多く、それに伴って洋服の油汚れが気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。また、機械油などのついた作業着などは、どうしても汚れが落としづらいものです。

しかし頑固な油汚れでも、熱湯での漬け置き・予洗いで十分に対応することが可能です。
少し手間はかかってしまいますが、最大限汚れを落とす方法をご紹介いたします。

■熱湯での漬け置き・下洗い

まず最初に、60~70℃前後のお湯を用意しましょう。
漬け置き・下洗いの手順は以下の通りです。

①バケツに熱湯を注ぎ、その中に洗剤を溶かします。
②衣類を2時間ほど漬けます。
→軽くすすぎを行い、すぐに洗濯を行います。

熱湯により、油汚れが動きやすくなっていますので
上記①~②でもかなり汚れが落ちていきます。
汚れがひどい場合は、お洗濯の前に下記の工程を追加して
行いましょう。

③固形の洗濯石鹸をよく泡だて、ブラシを使って洗う。
→軽くすすぎを行い、間を置かず洗濯を行います。


―いかがでしたでしょうか。
清潔な洗濯物に袖を通すと、気持ちが良いものですよね。
ギトギトした油汚れや特有の臭いなどを綺麗に落として、暑い夏をすっきり乗り切りましょう。


★今週のおすすめ商品★

今週は、FCCオリジナルの洗濯用洗剤についてご紹介致します♪
こちらの洗剤なら、頑固な油汚れでもしっかり対応することができます。

今週ご紹介するのは「FCC®ピュアマイルド」!

こちらの洗剤は、汚れを落とす成分が自然植物成分100%から出来ている液体石けんになります。
100%植物性ですので、赤ちゃんやお肌の弱い方の衣類にも安心!
是非、ご利用くださいませ!

紫外線と疲労の関係

2018-07-11 [ 豆知識 ]


いよいよ本格的に夏のシーズンの到来ですね。
紫外線が気になる季節となりました。

長い期間紫外線を浴びると、シミやシワが増えやすくなり肌の衰えや老化の原因となってしまいます。これまで紫外線対策といえば、日焼け防止を行なうことで美容的観点から美しく白い肌を保つということが重要視されてきたのではないでしょうか。

■紫外線と疲労の関係

ところが紫外線は肌の老化をもたらすだけではなく、疲労の原因となることがわかってきました。

肌に紫外線を浴びると、活性酸素が大量に発生します。その情報が脳の自律神経に伝えられると、脳はメラニン色素を作らせて紫外線から身を守ろうとします。肌が焼けてしまうのはメラニン色素が原因ですが、このとき発生した活性酸素が疲労の原因となってしまうのです。

■見逃せない、目から入る紫外線

紫外線の影響を受けるのは、肌だけではありません。目から入った紫外線が全身の日焼けに影響してしまうことをご存知でしたでしょうか。

紫外線が目に入ると、その大半は角膜で吸収されます。肌が紫外線を受けた時と同様に、角膜では活性酸素が大量に発生し、その情報が脳の自律神経に伝えられます。
しかし、目に紫外線が入った場合には、外に露出していない部分の肌までメラニン色素がつくられてしまい、全身の日焼けに影響してしまうのです。

サングラスを着用することで、日差しのまぶしさを軽減することが出来るだけではなく、全身の日焼けや疲労感も軽減することが出来るのです。

―いかがでしたでしょうか。
夏は暑さによる疲労も溜まりがちですが、十分に紫外線対策を行なうことで疲労感を軽減することが出来ます。夏バテすることなく、健やかに季節を乗り切りたいものですね。


★今週のおすすめ商品★

夏のシーズンは、屋外で過ごす機会も多くなりそうですね。
楽しく過ごした後は、しっかりお洗濯もおこないましょう!

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梅雨時でも熱中症の予防を!

2018-06-27 [ 豆知識 ]


湿度が高くムシムシした日が続いていますが、植物が元気に育つにはこの季節の降雨がかかせません。実り豊かな秋を迎えるためにもなくてはならないものですね。


■熱中症は夏だけではない?!

熱中症というと、炎天下の夏のできごとのように考えがちです。
熱中症になると、体温が上がり体内の水分と塩分のバランスが崩れて、めまいや頭痛などの症状がおこります。
梅雨の時期を過ごす際の注意点は、春から夏にかけて徐々に気温があがりつつあるだけではなく、湿度も高いということです。


■発汗と体温の関係

通常、汗をかくと体温が下がります。
水分が蒸発すると気化熱によって体表から熱が奪われるため体温が下がるのです。
発汗後は、失われた水分と、体外に出たミネラル分を補給すればなんのもんだいもありません。


■湿度が高いと、汗をかいても体温が下がらない?!

梅雨の時期は湿度が高いため、発汗しても汗がなかなか蒸発してくれません。
蒸発した時に発生する気化熱が生まれないため、汗をかいても体温が下がらない状態になってしまうのです。

こうした場合に人の身体は、もっとたくさんの汗をかくことで、なんとか体温をさげようとしてしまいます。
湿度が高く汗が気化しにくい状態で、汗だけはかき続けることになるため、熱中症をひきおこす危険があるのです。


■室内環境を整えて、熱中症予防!

梅雨はなにかと室内で過ごすことが多くなる時期ですが、夏ほど暑くないからといっても熱中症の危険がありますので、エアコンや扇風機を上手に使うことで体調を整えましょう。
就寝前や朝起きてすぐの水分補給も効果的です。


―いかがでしたでしょうか。
こちらを参考にして熱中症対策をして頂ければ幸いです♪

夏の間に、ネズミ対策を万全に

2018-06-13 [ 豆知識 ]


6月ももう終わり、これから夏本番ですね。
今から夏休みが楽しみ、という方も少なくないのではないでしょうか。
海や山に出掛けたりと、何かと活動的になる季節ですよね。


■夏はネズミも活動的に

夏は気候も良く、作物も伸び伸びと育ちます。人だけではなく、ネズミにとっても食べ物にも困らず活動しやすい季節なのは言うまでもありません。住処にしている人家や店舗をでて屋外を活動的に動きます。

春くらいまではネズミをよく見かけたのに、夏になったら見かけなくなったというご経験はありませんか。
それは夏の間、屋外がネズミにとって過ごしやすいからに他なりません。
そのため発生が無くなったように感じる場合があります。


■秋冬になるとネズミが屋内に戻ってくる可能性も

夏になると、屋根裏や天井、壁の中などは非常に高温になります。
ネズミにとって、いくら安全で居心地が良くても、あまりにも暑すぎるために屋外に出ていくという理由もあるようです。

裏返して言えば、ネズミは秋から冬にかけてまた戻ってくる可能性が十分にあり得るということです。
夏の間は暑すぎた屋根裏も、気温がぐっと下がってくるとネズミにとって暖かな住処となります。

寒さが苦手なネズミにとっては、人家や店舗が再び居心地のよい場所になります。ネズミの頭が通るだけの小さな隙間があれば、どこからでもかまわず侵入してくることになるのです。


■ネズミの繁殖能力

ネズミは繁殖能力が高く、四季を問わず一年を通じて繁殖します。
また成長が早いことも特徴で、生後3ヶ月もすれば繁殖可能になります。
このため寒くなり屋内に戻ってきたネズミは、人家や店舗であっという間に増えてしまい、ネズミの被害が再発することにつながってしまいます。


いかがでしたでしょうか。
夏の間、ネズミを見なくなったからといって侵入経路を塞がない限り、根本的な解決にはつながりません。

夏のうちにネズミの被害を予防したい、また万が一ネズミが出てしまった場合には、速やかに専門業者に依頼することをおすすめいたします。
弊社は無料で現地調査を行い、無料でお見積書をご提示しています。
興味があれば是非お問い合わせ下さい。お電話をお待ちしております。

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