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気温の寒暖差を上手に乗り切るコツ

2018-10-03 [ 豆知識 ]

三寒四温の日が続いていますね。
季節の変わり目は洋服の選択が難しく、体調を整えるのも一苦労です。

今回は寒暖差が大きい時でも、健康に過ごすコツについてみていきたいと思います。

■寒暖差と自律神経

寒暖差といっても大きく分けて2種類あります。
一つ目は朝晩と日中との寒暖差です。こちらは気候変動が原因となるものです。

二つ目には、エアコンによる寒暖差です。
屋内と室内での温度差があるため、こちらも体調を崩す原因となりますが、室内にいても足元と上半身では温度差があるのです。
冷たい空気は下にたまりやすい為、とくに冷え性の方で足元の冷えを気にされる方も多いのではないでしょうか。

こうした寒暖差を調整しているのが、自律神経です。
自律神経とは呼吸器や血液循環、体温や心拍数などを調整している神経です。
人の体は脳内の自律神経の中枢によって絶えず調節が行われています。

寒暖差が大きい場合、環境の変化に対応するため自律神経は絶えずフル稼働することになります。
自律神経が一日中働き続けて酷使された場合に、自律神経は疲弊してしまいます。

■体にたまった疲れを軽減するために

では、体の疲れを取るためにできることはどんなことがあるでしょうか。
栄養のある食事をとったり、軽めの運動をして体調を整えたり、さまざまな方法がありそうですね。ゆっくりお風呂に浸かることもよいですね。

ただし、中枢神経が疲弊している場合に最も効果的なのは、睡眠です。
睡眠が欠けてしまうと、疲れを取るためにさまざまな対策をとっても、なかなか効果があらわれにくいのだそうです。

中枢神経が疲弊している時には、神経細胞の中には活性酸素が蓄積しており、活性酸素が酸化することで疲労が生じているのです。
酸化した細胞を回復させるためには、十分に睡眠をとるしかありません。

―いかがでしたでしょうか。
寝る前にはついついスマホをチェックしてしまったりしがちですよね。
季節の変わり目を上手に乗り切るためには、日々の習慣を見直すことも必要かもしれません。

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★洗剤 FCC®ピュアマイルド コンパクトサイズ★

体調を崩すと風邪などにひきやすくなりますが、様々な予防法の中でも子供からご年配の方まで簡単に実践できるのが〝手洗い〟です。
こちらのピュアマイルドは手洗いに最適の商品となっております。

自然の植物(100%)から出来ている為、赤ちゃんの哺乳瓶やお野菜を洗っても安心です。
手荒れ、アトピー等でお悩みの方でも安心です。

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松やヤシなどの油で強力に汚れを落とします。勿論、100%植物性ですので肌への刺激もありません。是非このFCC®ピュアマイルドを使用してみて下さい!

キッチンスポンジの正しい使い方のコツ

2018-09-19 [ 豆知識 ]

ゲリラ豪雨が降ったりとお天気が安定しませんが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
すっかり秋らしい空気感も多くなり、朝晩と風が肌寒く感じますね。

今週は、食器を洗う時にいつもお世話になっている、キッチン用スポンジの使い方をご紹介します。
普段なにげなく使っているスポンジですが、基本的な正しい使用方法があるということをご存知でしょうか。

■固い面と柔らかい面

食器を洗う時に、キッチンスポンジは基本的に硬い面を使用します。
柔らかい面は、洗剤を泡立てるためのものなのだそうです。

硬い面にも、製品によって種類がありますが、大まかに研磨剤の有無で2種類に分かれます。
研磨剤入りであれば、フライパンの焦げなどの頑固な汚れに効果的ですが、一方でグラスなどキズが目立ちやすいものを洗うには向きません。商品の説明書きを確認して、洗い物によって使い分けをするのが望ましいようです。

■スポンジ使用後の除菌方法

スポンジの耐熱温度は90℃程度ですので、煮沸消毒ではスポンジが痛んでしまい、使用に支障が出てしまいます。
洗い桶にスポンジを入れて、やかんで沸かした熱湯を上からかけるのが、もっとも除菌に効果的です。
除菌が終わったらしっかり絞って水気を切り、縦に置いて乾燥させましょう。

食器とコップでスポンジを使い分けるのも衛生面で有効です。
様々な食器を洗うスポンジは雑菌が繁殖しやすく、臭いが発生する温床となってしまいがちです。
食器を洗ったスポンジでコップを洗うと、コップに臭いが移ってしまい、飲料の味を落としてしまいます。


―いかがでしたでしょうか。
日常的に使っているものでも、意外に知らないことや新たな発見をすることもありますよね。
市販のスポンジにもたくさん種類がありますが、よく調べてみると使いやすい一品があるかもしれませんね。


【今週のおすすめ商品】

★洗剤 FCC®ピュアマイルド コンパクトサイズ★

毎日の食器洗いで、手荒れなどにお悩みではありませんか?
市販の洗剤には洗浄成分として石油由来の界面活性剤が入っています。
この界面活性剤は確かに汚れを強力に落とす効果もありますが、その分、皮膚にも強い刺激となってしまうのです。

しかし、このFCC®ピュアマイルドには石油由来の界面活性剤は一切入っていません!
松やヤシなどの油で強力に汚れを落とします。勿論、100%植物性ですので肌への刺激もありません。

食器洗いをして手が荒れてしまうというお客様、是非ともこのFCC®ピュアマイルドを使用してみて下さい!

天井裏が臭ったら、ネズミの腐敗臭の可能性も

2018-09-05 [ 豆知識 ]

9月に入って、台風がやってきましたね。皆さま被害の方は大丈夫でしょうか?

ほんの少し涼しくなりそろそろ夏の間の楽しいイベントも一段落。
本格的な秋が待ち遠しいですね。

本日はネズミのお話しです。

気候が涼しくなると、夏の間は暑くてたまらない天井裏にも、ネズミが戻ってくることになります。
天井裏とネズミの腐敗臭についてみていきましょう。

■ネズミの特徴と生態

ネズミは繁殖力が強く賢いため、古代から人間を悩ませてきた害獣です。
ネズミは動きが素早い代わりにエネルギー消費が激しく、それでいて身体に蓄えられるエネルギーの量は少ないのです。
そのため食物を口にできなければ2~3日で餓死してしまいます。

また、ネズミは自身の身体に異変を感じた場合、体調不良や死期を察すると、光を求めて屋外に出ることが多いそうです。
そして、自分の身を隠すように、地中に潜った状態で死に至るケースもあります。

■天井裏が臭ったら、ネズミの腐敗臭の可能性も

屋内に侵入したネズミは死期が迫ると、大抵の場合は屋外に出ていってしまいます。
しかし毒餌を摂取した場合や、食べ物を十分に得られず餓死してしまった場合など、屋外に出ることが出来ず、天井裏などで死に絶えることがあります。

ネズミが毒餌を摂取したり、粘着マットに捕獲されると、数日で死亡します。
死亡直後から体温が下がると共に死後硬直が始まります。
死後一日程度が経過すると、腐敗が始まり悪臭が漂うことになります。
天井裏から悪臭がした場合、それは死んだネズミが原因かもしれません。

腐敗したネズミはひどい悪臭を放つだけではありません。
臭いにつられて別の害虫を呼び寄せることにつながります。
チョウバエやイエバエなどが大量発生することもありますし、ゴキブリやアリまで来るケースが確認されています。


―いかがでしたでしょうか。
天井裏などで、ネズミの死骸を確認したら早めの処置を心掛けましょう。
うっかり原因を放置すると、大変な腐敗臭だけではなく、他の害虫を呼び寄せる原因にもなりかねません。

弊社ではネズミ駆除(適正価格、安心一年保障!)を行っておりますので、ネズミの腐敗臭だけではなく生きているネズミを何とかしたいと言う方はお気軽にご相談ください。

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二酸化塩素は食品添加物として使用が認められており、安全性が高いので、どなたで安心してご利用頂けます。

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油断は禁物!潜む蚊に注意

2018-08-22 [ 豆知識 ]


厳しい暑さが続いていますね。
猛暑日という言葉にも、次第に慣れてしまいます。

ただでさえ寝苦しい熱帯夜に加えて、耳元でしつこく飛び回る蚊の鳴く音を聞くと、本当に嫌になってしまいます。しかし今年の夏の暑さには、さすがの蚊でもすこし様子が違ってきているようです。

■35度を超えると蚊が活動しなくなる?

毎年夏になると蚊の活動は活発になるため、暑ければ暑いほど繁殖も盛んになり元気に飛び回る印象があります。
しかし気温・湿度と、蚊の飛翔行動との関係を調査したところ、蚊にとって活動しやすい気象条件があるらしい、ということがわかったそうです。

気温については諸説あるため一概にはいえないですが、活発に活動するのは『26~32℃』程度。
35℃を超えると蚊が活動しなくなるために、虫刺されの被害が出にくくなるということです。
今年は春先から例年より暑い日が続いたため、比較的蚊の活動が活発な年でしたが、今夏の猛暑をうけて蚊も活動しにくくなっているようですね。

■油断は禁物!潜む蚊に注意

猛暑が続く限り蚊に刺される心配が無くなりそうですが、喜ぶのはまだ早いかもしれません。
蚊は元来の性質として、獲物を探して飛び回っているわけではありません。
風の影響を受けやすいということもありますが、じっと茂みなどに潜んで獲物を待ち、体温や二酸化炭素、においなどを感知して吸血をおこないます。

あのやっかいな蚊の虫刺されは、夏の風物詩といってもよいくらいですが、彼らは夏の暑い日中は涼しい場所をもとめてじっと潜んでいるのです。
そして比較的涼しい朝と夕方になると動きが活発になるのですね。

どれだけ猛暑であっても、蚊を見ないといって安心しない方がよいかもしれません。
特に小さなお子さんや新生児は、成人に比べると蚊に刺されやすいそうです。
防虫ケアを万全にして過ごしたいですね。


―いかがでしたでしょうか。
猛暑に弱い蚊も、空調の利いた室内では再び精力的に飛び回るのは間違いありません。
鉢植えの受け皿などに水が溜まっている場合、蚊が繁殖する原因になります。
こまめに水を捨てるよう心がけましょう。


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★飛来昆虫捕獲器 FCC®ムシポン ポケット2★

コバエなどの飛来昆虫にお困りではないですか?
こちらの商品、インテリアタイプの飛来昆虫捕獲器ですので、
お客様の目に触れる客席や店内などでご利用頂けます。
法的規制を受けない仕様となっておりますので、様々な場所に設置可能です。

詳しくは商品ページでどうぞ!!

猛暑とゴキブリ

2018-08-08 [ 豆知識 ]


今年の夏は、まさしく猛暑ですね。
40℃を超える地域もあり、命に関わる可能性のある暑さという言葉もよく耳にします。
これから秋口まで、暑さ対策を十分に行って過ごしていきたいですね。

■ゴキブリは熱帯性

ゴキブリは熱帯性の生き物で、世界中に約3000から4000種類ほど生息すると
言われています。一般的には、18~32℃程度がゴキブリにとっての適温となります。
25℃を上回ると繁殖活動が活発となり、30℃以上ともなると盛んに飛び回るようになります。

今年の夏に関しては、熱帯化しているともいえますので、ゴキブリにとっては以前よりも活動しやすい環境になりつつあるのかもしれませんね。

■猛暑では、ゴキブリも熱中症に

熱帯性で暖かく湿度の高い環境を好むゴキブリですが、実は彼らにも弱点がないわけではありません。人間と同じように、ゴキブリも熱中症にかかるのです。

ゴキブリは35℃以上で高温障害が見られるようになります。さらに40℃を超えると、致死状態になるのです。類まれな繁殖力と生命力で3億年以上生きているゴキブリといえども、猛暑には弱いのです。

最近の35~40℃の気温の下では、さすがのゴキブリも炎天下では過ごしにくいために、空調のきいた涼しい室内に集まってくる可能性が高まります。元々ゴキブリの繁殖力が高まる夏場ですが、今年のように猛暑の場合には、より対策を考える必要があるかも知れません


―いかがでしたでしょうか。
猛暑でも冷夏でも、ゴキは適応力の高い生き物ですので、油断は禁物です。
屋内の衛生状況には十分気を配るようにいたしましょう。


★今週のおすすめ商品★

今週は、FCC®オイルクリーンについてご紹介致します♪
ゴキブリは油汚れが大好きなのをご存知でしょうか。
FCC®オイルクリーンは油そのものを乳化させ、包み込む事で油そのものの性質を消失させます。

中性洗剤ですが油汚れを落とす事に非常に特化している為、しつこい油汚れ全般に効果的な商品となっております。

是非、FCC®オイルクリーンをご利用くださいませ!


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