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11月から気を付ける事!

2015-11-04 [ 日々の出来事 ]

皆様、こんにちは!
11月になり、「秋」が終わろうとしていて、ちょっと寂しい気持ちになっていますが、赤い色をした山を見ると穏やかな気持ちになるこの頃です。皆様、いかがお過ごしですか?

さて、今回おすすめしたい商品はこちら
7倍希釈薬用石鹸セーフメイト SPです!!!!!

寒さが本格的になって来ると、乾燥による「喉」の痛みに悩まされる人も多いと思います。風邪やインフルエンザに繋がる事も多い為、室内の乾燥には気を付けましょう。更に、暖房による部屋ごとの急激な温度差も健康を害する大きな要因となっているので、冬場の暖房について考えてみませんか?

冬の病気と言えば、「風邪」と「インフルエンザ」が代表的です。特に、インフルエンザは11月から4月にかけて流行する事が多い為、この期間は要注意です。これらの病気にかかる大きな原因は、「冬の寒さ」ではなく「乾燥」です。これは、喉の粘膜が乾燥により損傷し、風邪やインフルエンザのウイルスに感染しやすくなる為です。冬の間は、暖房によって部屋の空気を乾燥させてしまいがちなので、その為、風邪とインフルエンザの予防として乾燥対策が必要です。

冬の暖房使用時、エアコンの設定温度は20℃程度が理想です。もう1つ重要なのが湿度です。インフルエンザウイルスの生存率の時間変化と湿度との関係を見てみると、インフルエンザウイルスは湿度が35%以下と低い状態では1日が経過してもまだ生存しています。湿度50%の環境では約10時間後にほぼ全滅します。冬の病気から身を守るには、適度な湿度のコントロールが必要ですね。窓を締め切ったままエアコンで暖房し続けると、乾燥して喉を痛めてしまう事になる為、1時間に1回は換気をしたり、加湿器等を活用し、湿度50%以上を保つ事が大切です。

更に、冬場では、家の中で暖房器具を使うのは一部屋だけという事も多く、浴室やトイレに行こうと部屋を出たとたんに急激な温度差を感じる事もあり、こうした急激な温度の変化が体に影響を及ぼす「ヒートショック」にも、この季節は気を付けたい所です。

例えば、お風呂に入る時、暖房していない脱衣場から暖まった浴室へ入った時の急激な温度変化は、血管を著しく伸縮させると共に、血圧や脈拍を大きく変動させてしまい、こうした負荷で、「脳梗塞」や「脳出血」を引き起こすケースがあります。

最近では、浴室での事故死の内の多くが、このヒートショックが原因ではないかと言われ、その対策として、脱衣場や浴室に暖房を設置するという家庭も増えています。浴室暖房の設備が無い場合は、浴槽に湯を張る際に、シャワーを使って給湯する方法がオススメです。シャワーで給湯すれば、熱気が浴室中に行き渡り、効率よく浴室を暖める事が出来ます。シャワー給湯だと、浴室温度は15分間で約10度上昇させる事が出来るので、寒い季節は、室内の乾燥や温度差に注意して健康を維持したいですよね。

そこで、当社が推奨する7倍希釈薬用石鹸セーフメイト SPを是非使ってみて下さい!!


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