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この時期に気をつけたい「夏風邪」について

2019-07-24 [ 豆知識 ]

夏に体調を崩すと「夏バテ」と思われるかもしれませんが、その不調は「夏バテ」ではなく「夏風邪」かもしれません。

医学的に「夏風邪」という言葉はなく、冬にかかる一般的な風邪に対して夏にかかる風邪を「夏風邪」と呼んでいます。

一般的に風邪ウイルスは低温で乾燥した空気を好みますが、夏風邪のウイルスは高温多湿を好み、湿度が50%以上になると活発になります。

夏風邪の原因となるウイルスは、ほとんどがお腹の中で増えるため体の外に排出されるのに時間がかかり、夏風邪は冬に引く風邪より治りづらいと言われています。

症状としては、鼻水・咳・のどの痛みなどの風邪の症状と、下痢・腹痛など胃腸系にくる症状があります。


■夏風邪の原因

風邪はウイルスがのどや鼻の粘膜に侵入してかかります。
特に夏は冷房の効き過ぎで室内の空気が乾くため、のどや鼻の粘膜も乾燥しやすくなり
ウイルスが付着しやすい状態です。

また、長時間エアコンを使用することによって、体が冷えすぎてしまい免疫力が低下してしまいます。

特に冷房の効いた部屋と外を行き来していると、思っている以上に温度差で体に大きな負担をかけているため、注意が必要です。

暑いからと言って冷たいものばかりの食事は、体の冷えにもつながります。
冷たい麺類など口当たりの良いものばかり食べたりするのも、栄養が偏ってしまうため
バランスの良い食事を心がけましょう。


■夏風邪の予防対策

○手洗い・うがいをこまめに行う

手洗い、うがいをしっかり行うことは予防の基本になるため、食事の前や外出後、トイレの後などは必ず手を洗いましょう。

○火を使った料理を食べる

夏は冷房で思っている以上に体が冷えている為、火をじっくり通した温かい料理(スープや煮物など)を食べましょう。

○冷たい飲み物や食べ物を取りすぎない

冷たい飲み物や食べ物は胃腸の働きを低下させるため、摂り過ぎには注意です。
飲み物はできるだけ常温で飲むようにし、アイスなどは食べ過ぎないようにしましょう。

○汗をかく

普段から汗をかかないと、暑い場所で汗をかこうとしたときに上手く汗をかけずに熱中症になってしまう場合もあります。
軽いウォーキングをしたり、お風呂に入って汗をかきましょう。

○お風呂に入る

夏は暑いためシャワーだけで済ませてしまう方も多いかもしれませんが、お休みの日などはお風呂にしっかり入って体の深部まで温めましょう。
また、湯上りには水分補給もしっかり取ることが大切です。

いかがでしたでしょうか?
しっかり予防対策を行って、楽しい夏をお過ごしください!

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