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キッチンスポンジの正しい使い方のコツ

2018-09-19 [ 豆知識 ]

ゲリラ豪雨が降ったりとお天気が安定しませんが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
すっかり秋らしい空気感も多くなり、朝晩と風が肌寒く感じますね。

今週は、食器を洗う時にいつもお世話になっている、キッチン用スポンジの使い方をご紹介します。
普段なにげなく使っているスポンジですが、基本的な正しい使用方法があるということをご存知でしょうか。

■固い面と柔らかい面

食器を洗う時に、キッチンスポンジは基本的に硬い面を使用します。
柔らかい面は、洗剤を泡立てるためのものなのだそうです。

硬い面にも、製品によって種類がありますが、大まかに研磨剤の有無で2種類に分かれます。
研磨剤入りであれば、フライパンの焦げなどの頑固な汚れに効果的ですが、一方でグラスなどキズが目立ちやすいものを洗うには向きません。商品の説明書きを確認して、洗い物によって使い分けをするのが望ましいようです。

■スポンジ使用後の除菌方法

スポンジの耐熱温度は90℃程度ですので、煮沸消毒ではスポンジが痛んでしまい、使用に支障が出てしまいます。
洗い桶にスポンジを入れて、やかんで沸かした熱湯を上からかけるのが、もっとも除菌に効果的です。
除菌が終わったらしっかり絞って水気を切り、縦に置いて乾燥させましょう。

食器とコップでスポンジを使い分けるのも衛生面で有効です。
様々な食器を洗うスポンジは雑菌が繁殖しやすく、臭いが発生する温床となってしまいがちです。
食器を洗ったスポンジでコップを洗うと、コップに臭いが移ってしまい、飲料の味を落としてしまいます。


―いかがでしたでしょうか。
日常的に使っているものでも、意外に知らないことや新たな発見をすることもありますよね。
市販のスポンジにもたくさん種類がありますが、よく調べてみると使いやすい一品があるかもしれませんね。


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