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食中毒について

2015-07-29 [ 豆知識 ]

皆様、こんにちは。海の日が過ぎ、日本各地でも海水浴にお出かけする人が増えて来ましたね。水難事故等に十分にお気を付けて下さいね。
さて、今回、おすすめした商品は、こちらです!!!!
業務用 テルロンブリーチ5(食品添加物)』です。

特に注意すべきなのがキッチンです。食中毒の3割は家庭のキッチンで発生していると言われている程なのです。しかも、食中毒菌は腐敗菌
ではないので、におい・味・見かけに変化がありません。その為、未然の対策が欠かせないですよね。

【キッチンで食中毒の原因となる場所は?】
水分が付着したスポンジは菌の温床となっており、栄養素を含んだ食べ物が付着するこ
とによって2週間も使用するとトイレ便座の20万倍にも増殖する為、食中毒の原因となる
恐れがあります。

スポンジの洗浄方法については、スポンジの洗浄は使用している洗剤を充分に含ませて
何度かスポンジをよく揉んで洗浄します。揉んだ後に、洗浄水で洗剤の泡が出なくなる
まですすぎます。スポンジの保管方法については、洗浄をしっかり行っても、保管方法
が悪いと菌が増殖してしまいます。スポンジの保管は乾燥させるか、洗剤に漬け込むか
のどちらかがお勧めです。


まな板は別名『菌のマンション』と呼ばれるほど細菌が付着しています。汚染されたま
な板の上で調理することによって、まな板から食品に菌が移動し、食中毒が発生してし
まうのです。また、生食用と加熱用の食材を同じまな板・包丁で調理してしまうことに
よって、食品間で細菌が移動し食中毒が発生してしまうケースも少なくありません。


ふきんは、見た目にはキレイに見えても湿ったまま放っておいてしまうと一気に菌が増殖
してしまいます。使用後のふきんは、細菌の量で言えば雑巾よりも汚いと言われるほどで
す。そのふきんでテーブルや食器を拭いてしまうと、かえって菌が広がってしまい、そこ
から食中毒に感染してしまう恐れがあります。


ふきんの洗浄方法等については流水で汚れを取り除く。洗剤でよく揉み洗いする。流水で
十分にすすぐ。汚れや洗剤成分が残っていると,十分に殺菌できなくなるので注意しまし
ょう。100℃で5分間以上の煮沸殺菌または漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)による殺
菌を行う。 漂白剤に浸けて殺菌した後は,流水で十分にすすぎましょう。


そこで、当社が推奨する業務用 テルロンブリーチ5(食品添加物)
を是非使ってみて下さいね。


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