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実は増えているシラミの被害と予防

2019-03-20 [ 豆知識 ]

シラミと聞くと、どんなことを連想しますか。
「一昔前までは流行っていたこともあったらしいけれど、今ではほとんど聞かないよね・・・」という方が大半なのではないでしょうか。
また毎日入浴しているので、きちんと頭を洗って清潔にしているから、被害に遭うはずがない。という方も多いと思います。

ところが、保健所などに寄せられるシラミの相談件数は、増加傾向にあるということをご存知でしょうか。
今回は知られざるシラミの被害と予防について見ていきましょう。

■シラミ被害の9割は、11歳以下の子ども

シラミの被害の多くは、小学校以下の子どもたちです。
子どもは一般的に大人に比べて体温が高く新陳代謝が活発なため、外で遊んだりお昼寝をしている最中にも、たくさんの汗をかきます。

シラミは高温多湿な環境を好むため、子どもの頭髪は繁殖場所として餌食となってしまいやすい傾向があるのです。
幼稚園や小学校などの集団生活をおくる中で、プールやお風呂に一緒に入ったり、頭を寄せ合って昼寝をしたりという機会は少なくありません。
髪の毛から髪の毛へ直接感染することもあれば、枕や帽子・タオルなどを共有することで間接的に感染するケースもあります。

■清潔にしていても、シラミは感染する

シラミというと、一般的には不潔にしているから被害に遭ったというイメージが強いかもしれませんが、毎日お風呂で身体を清潔にしていても予防効果はほとんどありません。
間接的または直接的な接触がある場合、普段から衛生面に十分注意していてもシラミ感染のリスクは避けられません。

シラミ被害の大半は子どもたちであり、実際に子どもが被害にあった場合、「シラミ=不潔、不衛生」として結び付けてショックを受けたり、いじめや差別につながりかねないという問題が生じる可能性があります。
周囲の大人が正しい知識を身に付けることで、子どもたちにも「シラミは不潔だから感染するのではない」という正しい理解を促すように十分な配慮が必要です。

■シラミの感染を予防するために

清潔にしているだけは、シラミを予防することは出来ないという点に十分留意して、下記の予防のポイントを押さえましょう。

1.子どもの「痒み」の仕草を見逃さない
シラミ感染の兆候は、痒みとしてあらわれます。清潔を心掛けるのみならず、日頃から仕草や頭髪についてしっかり観察するようにしましょう。

2.帽子やタオル、ブラシなどを共有しない
シラミは、人の身体を離れると最長で70時間程度しか生きられません。
しかしその時間内であれば、間接的な接触であっても別の人の身体に移動して、繁殖してしまいます。
二次感染を予防するためにも、共有を控えましょう。

シーツやまくらカバーなども、シラミ感染の原因となりますので、小まめに洗濯を行いましょう。

-いかがでしたでしょうか。
シラミの感染が判明したら、皮膚科の医療機関に見てもらいましょう。
シャンプータイプや、粉剤タイプの駆除薬を処方してもらうことができます。


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コバエは何故冬でも発生する?

2019-03-06 [ 豆知識 ]

コバエは年間で数回発生のピークがあり、一般的に冬場は発生が見られづらいといわれています。
ところが、寒い時期でもコバエでお悩みのお客様から、ご相談を頂くことがあります。
そこで今回は、なぜ冬でもコバエが発生するのかについて見ていきましょう。

■コバエが発生するピーク

まずはじめに、コバエには年間で3回発生するピークがあります。

①第1ピーク:3~4月
②第2ピーク:6~7月
③第3ピーク:9~10月

上記の①~③が発生が多く、特に第2ピークの6~7月が年間で最も発生が多い時期となっています。
弊社ではコバエの発生時期に合わせて、ピンポイントで駆除作業を行なうことで、確実に駆除が可能となっています。
年間を通じての駆除計画が、コバエを発生させないための肝となります。

■冬でもコバエが発生する理由

コバエの発生時期を押さえてしっかりと駆除を行っている場合でも、発生が見られにくいはずの冬場に、コバエが発生してしまうことがあります。
それは何故でしょうか。

コバエは主に、汚物・ヘドロなどが付着、堆積しやすい場所で発生します。
グリストラップや排水管、汚水槽、マンホール下などが発生源となります。
コバエはわずかな隙間でもくぐり抜けてしまうため、一度発生してしまうと室内に容易に入り込んでしまいます。
汚れの放置が、コバエ発生に直結してしまうのですね。

■コバエの発生を予防するために

室内に飛来しているコバエは殺虫剤で駆除することが可能ですが、発生源の汚れを取り除かない限り、再発する可能性が高くなってしまいます。

特にグリストラップは日々汚れが蓄積していくものですので、毎日の清掃が肝心です。
バスケットの清掃、油脂分の掃除は毎日1回、トラップ内部の清掃は2~3ヶ月に一回など清掃スケジュールを決めておき実行することで、コバエ発生のリスクを大幅に低下させることが可能となります。

冬が終わり春の訪れとともに、コバエ発生の第1ピークがすぐにやってきます。
発生源である汚物・ヘドロを放置していると、気温の上昇と並行してコバエの大量発生に直結してしまうといっても過言ではありません。

今の時期から小まめに清掃を行うことで、衛生的な室内環境を実現していきましょう。


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クモ駆除の方法と対策

2019-02-20 [ 豆知識 ]

弊社は主にゴキブリ、ネズミ、チョウバエの駆除を行う専門業者ですが、クモの発生でお困りのお客様から、ご相談の連絡を頂くこともあります。
そこで今回はクモの駆除について見ていきましょう。

■益虫としてのクモ

クモは特徴的な8本足とその姿形から、気味悪がられたり、良くないイメージをお持ちの方も少なくないかもしれません。
しかし、クモは農作物を荒らす害虫を捉える益虫として、自然界の中で人間にとっても有益かつ重要な役割を果たしているといっても過言ではありません。

クモは肉食性のため主に昆虫を食べて生きており、人間の食物や農作物を荒らすようなことがありません。
またクモは、ゴキブリやハエを捕食する天敵としても知られています。
クモの駆除を行った後で、ゴキブリが出てくるようになってしまったというケースもあるそうです。

■クモの駆除方法

クモを駆除する際には、スプレー式の殺虫剤を直接クモに噴霧します。
クモは薬剤に対する耐性がなく、殺虫剤で比較的容易に駆除することができます。

■クモの巣張りの予防対策

頻繁にクモが巣を張る場所に、忌避性のある殺虫剤を噴霧しましょう。
1~3ヶ月ほど効果の持続する製品が販売されています。

またクモの特徴のひとつとして、虫が多く飛来する照明の近くに巣を構え、効率的に捕食を行うというものがあります。
屋外でクモの巣の被害にお困りの場合、飛来昆虫捕獲器や防虫使用の水銀灯・蛍光灯を設置し飛来昆虫の対策を行なうことで、同時にクモの巣張りの予防につながる場合もあります。


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まな板の正しい洗浄・除菌の仕方

2019-02-06 [ 豆知識 ]

毎日のように使用するまな板。
調理の準備には欠かせないものですが、洗剤で洗うだけでは不十分ということをご存知でしたか。

■正しい洗浄・除菌

まず中性洗剤を使用して汚れを十分に落とした後で、除菌漂白の作業を行います。

①除菌漂白する際には、熱湯ではなく水を使用する
熱湯を使用しないと聞くと、意外に思われるかもしれませんね。
肉や魚などを切ったまな板には、たんぱく質が付着しています。
たんぱく質は60℃前後で凝固する性質をもっているため、水の方がより良く汚れを落とすことができるのです。

②まな板専用のブラシを用意する
まな板には、汚れの入り込みやすい細かなキズが無数に刻まれています。
キズに沿って、中に入り込んだ汚れを掻き出しましょう。

③まな板をふきんで覆い、除菌漂白剤を塗布する
まな板全体を清潔なふきんで覆います。そしてその上から除菌漂白剤を注ぎ、30分ほど置きましょう。
ふきんで覆うことで、まな板から除菌漂白剤が流れ落ちることなく、隅々まで浸透しやすくなるため、効果的に除菌を行うことができるのです。

④まな板が重ならないように、しっかり乾燥する
30分が経過したら、除菌漂白剤をしっかり水で洗い流し、乾燥させましょう。
まな板同士が重なってしまうと、しっかり乾燥することができず雑菌の繁殖する原因となりますので、注意が必要です。

■除菌する頻度はどれくらい?

まな板は中性洗剤での洗浄と同様に、毎日除菌を行いましょう。
一日の終わりに、洗浄と除菌を合わせて行うことを習慣付けしていくと良いかもしれませんね。
清潔な調理用具を使用するためにも、こまめに菌の繁殖を抑えることを心掛けましょう。


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風邪を予防する食事のコツ

2019-01-23 [ 豆知識 ]

早くも1月の下旬となりましたが、いかがおすごしでしょうか。

年始の正月料理も良いですが、三が日が過ぎると、普段食べ慣れているものが恋しくなりますよね。
一年に一度だからこそ楽しめる料理というものもあると思いますし、日頃から口にしている栄養バランスのとれた食事も改めて良いと感じます。

冬は乾燥により、身体にウィルスが侵入しやすくなります。
慌ただしい1月でも体調を崩さないように、普段の食事から体調の維持を心掛けましょう。

■体を温めるメニュー

体を温めることで、血液の循環も良くなり免疫機能を高めることが出来ます。
鍋やぞうすい、スープ煮などで、野菜を摂取しやすいメニューが良いですね。
野菜の中でも、ネギや生姜、にらなどは殺菌効果もあり風邪予防に効果的です。
(ただし胃腸に刺激がありますので、体調の悪いときは控えましょう)

■栄養バランスの良い食材

①ビタミンA、ビタミンC
免疫力を高め、のどの粘膜を高める効果があります。
にんじん、ほうれん草、ブロッコリー、チーズ、ミカン、キウイなどを摂取しましょう。

②タンパク質
タンパク質は体を作る元となり、風邪への抵抗力を高めることができます。
肉魚、卵、大豆製品、乳製品を摂取しましょう。

③亜鉛
免疫力を高め、新陳代謝を活発にします。
レバー、大豆製品、ナッツ類などを摂取しましょう。

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